イミテーションに魅せられて

本物のダイヤはもちろん素敵だけど、ダイヤモンド類似石(イミテーションダイヤ)だってとっても魅力的。
ここでは私が魅了されているダイヤモンド類似石やイミテーションの魅力をたっぷりお伝えします(*´∀`*)

ダイヤモンドだね~~♪

様々なダイヤモンド類似石

自己紹介

こんにちは~~~(*´▽`*)私はジュエリー好きの女子です!!本物の宝石も好きだし、イミテーションの宝石も大好き!!まあ、お財布的にはイミテーションやダイヤモンド類似石じゃないと買えませんけど~・・・(^^;)でもでも、ダイヤモンド類似石や、イミテーションの宝石だってキラキラ光って綺麗ですよね~!!そうゆうの身につけてお出かけとか、テンションあがる~☆いろいろな宝石のイミテーションがありますが、中でもダイヤモンドのイミテーションが大好きなんです♪身につけるだけで女性らしさがグンっとアップするから素晴らしいアイテムだと思うんですよね~~~☆そんな私が、イミテーションのダイヤモンドや、本物のダイヤモンド、その他宝石に関する情報などをまとめてみましたので、どうぞご覧くださいね~!!!

ダイヤモンド類似石

ダイヤモンド類似石っていうのは、ダイヤモンドを真似して作られた人工的な石のことや、ダイヤモンドに似ている天然石のことなどをいいます☆でも今の時代、本物のダイヤモンドよりダイヤモンド類似石の方が需要があるんじゃないかっていうくらい、若い女性から年配の方まで、みんなその存在を認めて買っているんですよ!!もはやダイヤモンドの模造品ではなくて、れっきとした宝石のお仲間ではないでしょうか、と個人的には思っています(^^)

ダイヤモンド類似石の種類

ダイヤモンド類似石は何種類もありますけど、その中からわりと有名どころをピックアップしてご説明していきま~す☆☆

合成ルチル
ダイアモンド類似石です。ダイアモンドを大きく上回る光の分散(虹色のキラキラな光)が特徴的です(^^)天然ルチルも存在するみたいなのですが、その多くはメタリックカラーで不透明なので、まあダイヤモンド類似石とは程遠いようです・・・。硬度はダイヤモンドが10なのに対して6程度です。この硬度は数字が大きいほど硬いということになります!!ダイアモンドと合成ルチルの違いを見分けるには、合成ルチルのほうが強く光の分散があるという点で判断するといいですよ!!
合成モアッサナイト
合成モアッサナイトは研磨剤の材料で一般的なんですが、ダイアモンド類似石としても売られているのだそうです。合成モアッサナイトの特徴は熱伝導が高いということです。ダイヤモンドも熱伝導が高いんです。ですので、熱伝導が高いか低いかで本物のダイヤモンドかどうかを識別する、いわゆるダイアモンドテスターでは鑑別できないんですって(°m°;) アレマ~ッ!そこで、ルーペで石をのぞいてみると、合成モアッサナイトは石の内部にインクルージョン(石の内包物など)が二重に見えるそうです(^^)本物のダイヤモンドではそのような見え方はしないんですって。ちなみに石の内部にインクルージョン(内包物など)が二重に見える様子をダブリングといいます。ちなみにこの合成モアッサナイトの硬度は9.25でけっこう硬いんです!!
ストロン・チタナイト
「天然ダイヤモンド」より美しすぎるので、『消えていった宝石』としてこの「ストロンチタンダイヤ」が挙げられるそうなんです。天然のダイヤモンドより美しい??どういうこと??と思って調べてみました~v(≧∇≦)v イェェ~イ♪それは、美しさでもあり、欠点でもあるんですけど、とにかく光る!!キラキラ光る!!光り過ぎが良くなかったみたいです。『光の分散率』がダイヤモンドの4.3倍ほどあるので、鑑別しなくても肉眼ですぐ判断できるそうですよ~。硬度は6程度で低めで~す。
キュービックジルコニア
キュービックジルコニアは、屈折率がダイヤモンドにとても近くて、硬度も程よくある人工石です。これは若い方なんかはよく知っている人工石なんじゃないでしょうか?(^^)パッと見た感じはダイヤモンドに似ているので、一般の方はわからない人も多くいるみたいですよ!!ただ、お値段はめっちゃめちゃリーズナブルで、ダイヤモンドの100分の1~600分の1くらいで買えてしまったりするので、けっこう人気なんです☆☆もしかしたらもっと安いかもしれません!!!今の時代は本物かどうかよりも可愛ければOKみたいな感覚の若者も増えているので、需要は多いと思います♪
天然ジルコン
ジルコンは、ジルコニウムを主要元素に持つケイ酸塩鉱物なのだそうです。世界中で産出していますが、宝石となるほどの良質な結晶はインドやスリランカなど限られた地域でしか採取されないんですって。天然のジルコンは、黄色、黄緑色、オレンジ色、ブラウンなど褐色系のものが多くて、ホワイトジルコンやブルージルコンなどの色の綺麗なジルコンはほとんど加熱処理されたものです。このジルコンは歴史がとっても古くて2000年前からあるんですよ!!コーラン・聖書・アラビアンナイトなどにもジルコンの名前が出てくるほどなんです!!そんなジルコンは、硬度が7.5程度、輝きはダイヤモンドに似ていないので、見た目ですぐわかるみたいです。もしくは、熱伝導が低いので熱伝導のテストで本物のダイヤモンドかどうかを調べることもできます。鉱物学が発展する以前は、無色透明のジルコンは成長一歩手前のダイヤモンドだと考えられていたほどなんです!!それほどダイヤモンドに似ている天然石ということですね(^▽^)
GGG
ガドリウム・ガリウム・ガーネットという自然界には存在しない人造結晶でーす!!「GGG」の読み方は、「ジージージー」とか「スリージー」などと呼ばれていますよ(^^)硬度は6.5と柔らかめで、光の分散はダイヤモンドにそっくりなんです!!ただ、熱伝導が低いので、熱伝導のテストで本物のダイヤモンドかどうかを調べることができるんですって。もしくは、シースルー効果という方法でも鑑別できるんですよ。ダイアモンドとGGGを机において、石と机の間に文字の書かれた紙を置きます。石を通してその文字が見えればGGG。文字が見えなければダイヤモンドです(・▽・)ただ、その石が何も加工されていない裸石で、形がラウンドかブリリアンカットの場合のみこのシースルー効果が使えるんです。それ以外のカットの場合や、石表面に加工されたりしてる場合は、この方法だと正確で鑑定できませんので要注意です~。
YAG
通称ヤグという、自然界には存在しない人工石です。正式名称は「イットリウム・アルミニウム・ガーネット」という難しい名前なのでヤグでいいですね(^^;)このヤグは屈折率が高くてキラキラ光るのでダイヤモンド類似石として昔は使用されていたのですが、最近は、ダイヤモンド類似石としてはキュービックジルコニアが多く流通しているので、数が少なくなったそうです。硬度は8.5と、割と硬めですね(^^)ダイヤモンドとの識別方法は、シースルー効果を使っておこなうといいみたいですよ!ヤグは透かしてみると後ろのものが透けてみえるので、ダイヤモンドではないと判断できますね(^^)
天然コランダム
大昔から存在して、宝石として磨かれてきたコランダム。コランダムというのは、酸化アルミニウムの結晶からなる鉱物なんですって。まあ難しい話は私もわからないんですけど(笑)純粋な結晶は無色透明なんですけど、結晶に不純物が混じるとイオンによって色がついて、燃えるような赤色のルビーになったり、青色や緑色など涼しげな色が特徴のサファイアになったりするんですよ~~~!!!!そう、ルビーもサファイアもコランダムという鉱物なんです。ルビーとサファイアは兄弟みたいなものですね☆へぇ~って思った人、結構いるんじゃないですか~?(^^)
合成コランダム
先ほどもご説明したとおり、コランダムは天然のものがありますが、なんと人工的にも作れるそうなんです(・▽・)ただ、宝石としての需要はかーなーりー低く、もはや宝石としての役割ではなく、精密器械の部品に使われたり、研磨材の材料になったりしてるんですって~。ただ、悪徳業者が天然にそっくりな合成コランダムを作って流通している場合もあるので、注意してくださいね(><)悪徳はこわいよ~。知らないうちに騙されるからね(ToT)
天然スピネル
スピネルもいろんな色があって美しいですよね~~(‐^▽^‐)正八面体から放たれる輝きはとっても涼やかでいいものです・・・♪このスピネル、ダイヤモンド類似石か・・・といわれると、私てきにはダイヤモンドとは似ても似つかないと思うんですけど。無色透明なスピネルは、まあ確かにダイヤモンドっぽいかなあ~。さてさて、そんな天然スピネルは、コランダムにマグネシウムが加わった鉱物です。ですので、産地はコランダムとほぼ重なるんですよ。ただ、コランダムよりもはるかに数が少なくて貴重なもので、コランダムの5分の1、10分の1くらいしか見つからないんですって!!しかも、あまり知られていない石なので、人気はそれほどでもないんですけど、実際に見たら綺麗ですよ☆☆ちなみに硬度は8くらいで、割と硬め♪
合成スピネル
スピネルも人工的に作ることができますよ!!メルト法という方法で人造結晶の原石を作り出すんですって。素人から見ると天然も合成も見分けがつきません・・・(^^;)
水晶
水晶は皆さんもよ~くご存知の石ですよね☆この水晶も昔はダイヤモンド類似石として使われていたんですって。だいたい無色透明ですけど、水晶もピンクとか紫とか緑とか・・・いろんな色があったりしますよね(^^)水晶は古代から重要な装飾品として、また呪術的なものとして大切にされてきました!!硬度は7と、意外と柔らかい。水晶ってもっと硬いかと思ってました。
2013 イミテーションに魅せられて